アニサキス

今回は、人生で初めての体験となった≪アニサキス≫についてです。

最近、よく耳にするアニサキスという言葉。

お魚に寄生する寄生虫の一種類とだけ知っていましたが、

それ以上のことは特に知りませんでした。

でも、でも、、、ついに、発見してしまいました。

タラ鍋を作るために、タラをレンジにかけて、骨をとっているときのこと。

タラの身からピロっと細長いものが出ていたんです。

「なんだこれは?」と思い、引っ張り出してみると、

2~3cmほどのミミズのようなにょろりとした虫だったんです( ;∀;)

食べらても平気か心配になり、調べてみました。

 

アニサキスは

・-20℃以下で24時間以上冷凍する

・60℃で1分以上、もしくは70℃で加熱する

いずれかを行えば、食べても大丈夫だそう。

でも、生で食べてしまうとみぞおちの激しい痛み、嘔吐、腹痛、腹膜炎などの食中毒を起こしてしまいます。

 

アニサキスはもともとは魚の内臓部分にいるそうなので、

新鮮な魚を買ってきたときは、すぐに内臓を取り除くことをお勧めします。

時間がたつと、内臓から筋肉部分へ移動します。

おそらく、私が買ってきた切り身は、内臓から筋肉に移動した後だったのでしょう。

気が付いてよかったです・・・。

とはいえ、やはり気持ち的に進まず、今回は処分してしまいました。

お魚さん、ごめんなさい。。。

 

ちなみに、お刺身はなぜ生で食べられるかというと、

いったん冷凍してのち販売しているから大丈夫なんだそうです。

 

皆さん、お魚を買ってきたときに「加熱用」と表示のあるものは必ず火を通しましょう!!

 

<参考>

アニサキスによる食中毒を予防しましょう-厚生労働省

今話題のアニサキス、見つけた時の対処法は?魚のプロに聞いてみた

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です